TOP > ケーススタディ > 異業種交流による新規モデル検討会を実施

異業種交流による新規モデル検討会を実施

異業種交流による新規モデル検討会を実施

弊社は、堅調な伸びを示している訪日外国人やそれらの方々が帰国した後の潜在層なども含めたインバウンド需要を喚起する新たなビジネスモデル創出を狙い、異業種によるワークショップを7月10日に開催しました。
今回参加した会社は、主催のアイネス総研を含め5社(※1)。

当日はセンション冒頭から、テーマを中心に各社の得意分野について専門的な観点から様々な意見交換がなされ、参加各社はそれぞれの形で新たな気づきを触発されたり、方向性を共有したりすることができました。 今後もこうした「共創」を推し進め、具体的な成果に結び付けていくことを目指します。

※1(各社プロフィール)

アイネス総研(主催)

今回は、主力研究分野のAIについてコミュニケーションへの応用の可能性を展開。

株式会社ベリタップコンサルティング

最新技術動向に精通したIT系コンサルを得意とする会社。今回はモデレーターとして参画。

株式会社SKサポートサービス

アイネスグループの関連会社。独自の運用ノウハウをプロモーションに活かしたデジタルサイネージサービスを展開。

アパレル未来科学研究所

エンターテイメント系の先進的なユーザー企業ではあるが、今回のテーマは新規ビジネス領域。実領域では消費者層の心をつかむ一番近い位置におり、今回のセッションではリードオフマンを務めた。

A社

大学発のベンチャー企業。今回は同社が持つ独自のAI(言語解析)技術やその応用の可能性を展開。