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社長メッセージ

多様な分野における「共創」により、次世代ビジネスモデルの創出を目指す

代表取締役 森 悦郎

代表取締役 森 悦郎

アイネス総合研究所の前身は、企業向け情報処理サービスを提供する株式会社アイネスの研究部門です。1991年に活動を始め、2017年1月に株式会社アイネス総合研究所という新会社を発足させました。そして、より自由な立場でダイナミックに、「将来を見据えて今何をするべきか」という発想で、ビジネスモデルの創出に取り組んでまいります。

IT技術の進歩は、社会や企業活動にとって欠かすことができない存在になっていく中、幅広い分野の企業や団体と心をひとつにして社会イノベーションを起こしたいと考えています。大学や研究機関、先進的なベンチャー企業、海外の企業などとも協力し、新しい価値を創り出してまいります。

代表取締役 森 悦郎

取り組みの一つには、株式会社三菱総合研究所との共同研究があります。たとえば、アイネスグループが得意とする公共分野で培ってきた幅広いITサービスをはじめとする技術と、三菱総合研究所が持つシンクタンク機能・コンサルティング機能という強みを持ち寄り協業することでシナジー効果を生み、さまざまな分野でビジネスモデルを創出してまいります。

また、会議室を変え「共創ルーム」という空間を設けました。普段使う会議室とは異なる環境が刺激となり、新しい考えを生み出すと考えたからです。今後はこの場所を活用してお客さまとディスカッションを重ねる、イノベーションを生み出してまいります。

オンリーワンよりナンバーワンを目指して

代表取締役 森 悦郎

アイネス総合研究所は、この先の世界を見据えた新たなビジネスモデル創出にチャレンジしていきます。そのためにアイネスグループに対して絶えず新しい風を吹き込む重責を担っています。そして、アイネスグループがそのビジネスモデルを事業として具現化し、お客さまにサービスを提供することで、社会に貢献してまいります。

「お客さまの“うれしい”が、私たちの“うれしい”」――このマインドのもと、社会イノベーション創出を目指し日々研究に取り組んでいます。こうした活動が必ずや、お客さまとその先にいるユーザーの笑顔を生むと信じています。

事業内容